論文投稿サイト

★最終論文投稿のガイドラインは、こちらよりご確認いただけます。

論文投稿は次のサイトで行ってください

http://myreview.sfc.keio.ac.jp/

※論文投稿サイトにおける論文投稿の方法は、こちらよりご確認いただけます。

※論文概要(タイトル、著者名、アブスト、所属など)は、すべて日本語で入力いただけます。

■論文投稿をするには?

新規アカウント作成(Create an account)からアカウントを作成してください。投稿インタフェース(Authors menu) から、論文概要の登録(New submission)や、論文原稿の投稿(Author console)を行うことができます。

 

■インタラクティブセッションについて

ポスターやデモなどによって,口頭発表では十分に説明・議論ができなかった部分について議論を行うセッションです.

・インタラクティブセッションでの発表を希望される場合には,論文投稿の際に「interactive session?」という質問に「Yes」とお答えください.ただし,希望者多数の場合、プログラム委員会にて選定を行います。選定にあたっては、若手(特に博士後期課程)を優先します。

・今回のDEIMでは、「インタラクティブセッションのみ」の発表はありません。つまり「口頭発表のみ」もしくは「口頭+インタラクティブ発表」となります。

■投稿案内

 以下の注意をよくお読みください。

 本システムの利用にはアカウントが必要です。各ユーザはメールアドレス で識別します。メールアドレスは変更可能ですが、単一のメールアドレスをもつ複数のアカウントは作成できません。

アカウントを作成したことがなくても、以下の理由によって既にアカウントをお持ちの場合があります 。

・システム管理者があなたの査読者用アカウントを作成した。

・過去に論文投稿をした際にアカウントを作成していた。

・あなたが著者に入っている論文の投稿を他のユーザが行った際、あなたのメールアドレスを用いて登録した。

既にアカウントが作成されているかどうかは、こちら から確認できます。

 アカウント作成後は、システムへのログイン 、論文の投稿 、プロファイル管理や投稿論文の確認 などが行えます。

※今回のDEIMでは、博士学生・ポスドクの方に集中的に発表していただく場として「博士学生・ポスドクセッション」を予定しております。博士後期課程学生、もしくは博士取得後5年以内のポスドクの方が発表される場合は、論文投稿の際に「Are you a Ph.D. course student or Posdoc?」という質問に「Yes」とお答えください。

※論文投稿の際、Abstractの最後に一行加え、論文の内容を適切に表すキーワードを大かっこ([])で括ってご記入ください。プログラム委員会で編集し、予稿集の逆引き索引用として利用させて頂きます。 

募集要項PDFファイル(.pdf)

deim2012@sfc.keio.ac.jp

論文フォーマット

論文は以下のフォーマットに従って作成してください.予稿,最終論文は8ページ以内です.予稿論文の際,論文番号を論文1ページ目右上に記述してください.論文番号は<プログラム番号> - <発表順>です.たとえば A1  1 番目に発表する場合はA1-1 になります.

Latex ファイル

Word (.docx)

Word (.doc)

論  文  募  集

DEIM Forum 2012
第4回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム
第10回日本データベース学会年次大会
http://db-event.jpn.org/deim2012/
主催:電子情報通信学会データ工学研究専門委員会
日本データベース学会
情報処理学会データベースシステム研究会
日程:2012年3月3日(土)~3月5日(月)
会場:シーサイドホテル舞子ビラ神戸(神戸市垂水区東舞子町18-11)
http://www.maikovilla.co.jp/
「データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM)」は、
その前身である「データ工学ワークショップ(DEWS)」の流れをさらに
発展させ、データ工学、データベース、ウェブ、情報検索の枠に留まらない
「情報マネジメント」にもトピックを広げ、様々な最新研究・応用の研究と
交流の場となることを目指しています。
今回のDEIM 2012は、神戸市の舞子にて開催いたします。明石海峡大橋のふもと
に位置し、海と淡路島を望む景色は絶景です。交通の便も至極良く、山海の自然
と都会の便利さを兼ね備えております。このような環境に囲まれて開催される
DEIM 2012に、多くの方々がご発表・ご参加され、有益な議論と情報交換が行わ
れることを期待しております。
【DEIM 2012の特徴】
・特別講演に、あの世界1位の高速性能を誇る「京」コンピュータの開発者による
 講演を予定しております。また、見学ツアーも企画しております。
・査読は行わず、(原則的に)投稿された全ての論文が口頭発表となります。
 ※プログラム委員会による閲読により、発表を認めない場合があります。
 ※会場のキャパシティの制限もありますので、キャパシティを超える申込み
  があった場合には、先着順の受付とします。
・各セッションに関連する分野からコメンテータの方に参加して頂きます。
 関連分野に精通したコメンテータからのコメントにより、より有益で深い
 議論が期待されます。
・ポスターによる説明やデモが可能なインタラクティブ発表を今回も行います。
 ※希望者多数の場合には、若手(特に博士後期課程)を優先します。
 ※今回のDEIMでは、「インタラクティブ発表のみ」という選択肢はありません。
・優秀論文賞などの表彰、論文誌への推薦などを行う予定です。

スケジュール

2011年12月06日: 発表申込開始
2011年12月26日: 発表申込締切
2012年01月12日: 論文(エクステンデッドアブストラクト)投稿締切(※1)
2012年02月06日:採録通知
2012年02月06日:参加申込み受付開始
2012年02月17日:参加申込み締切
2012年02月17日:予稿論文締切(※2)
2012年02月28日:予稿論文公開
2012年03月03日~03月05日: DEIM Forum 2012開催
2012年03月22日:最終論文締切(※3)
※1:プログラム委員会により論文の閲読およびプログラム作成を行います。
   4ページ程度での投稿を推奨します(8ページまで)。
      プログラム委員会による閲読により,以下に該当する論文は発表を認めない
      場合があります:
     ・論文のトピックがDEIMの趣旨から逸脱しているもの
     ・論文の体裁等で著しい不備のあるもの
※2:論文閲読後、発表が決定した論文については、著者による改訂版の
   アップロードを許可します。

2月17日締切の予稿論文提出の際には、著作権に関する承諾書の提出が
必須となっています。以下のリンクから承諾書をダウンロードし、
内容に同意する場合には、印刷し自署したものをPDF化して、論文提出
コンソールからアップロードしてください。
内容に同意されない場合には、非承諾書をダウンロードし、
論文提出コンソールからアップロードしてください。

承諾書 非承諾書

※3: 座長およびコメンテータからのコメント、会場での議論に基づいて
   修正した論文を最終論文として提出いただきます。その後、正式な
   プロシーディングス(電子版)として公開されます。

主なトピック

データベースコア技術

データモデル・データモデリング
問合せ言語
問合せ処理
データ構造・インデックス
DBシステムアーキテクチャ
トランザクション処理・障害回復
ストレージ
性能評価・チューニング
データベース理論
DBシステム開発・運用

各種データベース技術

オブジェクトデータベース
空間・時空間データベース
時制データベース
並列・分散データベース
モバイルデータベース
主記憶・組込みデータベース

応用データ処理

テキストデータ処理・テキストデータベース
画像データベース・マルチメディアデータベース
ストリームデータ処理
時系列データ処理・時系列データベース

ネットワークとデータ工学

P2Pネットワークとデータ工学
センサネットワークとデータ工学
分散コンピューティングとデータ工学
ユビキタスコンピューティングとデータ工学

データマイニング

データマイニング
テキストマイニング
ストリーム・時系列データマイニング
半構造・グラフデータマイニング

XML・RDF・グラフデータ

XML・半構造データ処理
XML情報検索
XML応用
RDFデータ処理
グラフデータ処理

情報マネジメント

Web・Web情報システム

Web情報システム
サーチエンジン・サーチ技術
Webコンテンツ技術
ブログ・ソーシャルネットワーク
クラウドコンピューティング
Webマイニング
ネットワーク科学
セマンティックWeb

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