プログラム概要

 9月18日|  9月19日|  9月20日


9月18日(月)

9:50 — 10:00 10:00 — 11:30 12:30 — 13:30 13:50 — 15:50 16:10 — 18:10
A会場
共通講義棟2号館201
オープニング 招待講演 一般論文セッション
(論文賞受賞論文)
一般論文セッション
(論文賞受賞論文)
一般論文セッション
B会場
共通講義棟2号館101
一般論文セッション 一般論文セッション
C会場
共通講義棟2号館102
一般論文セッション 一般論文セッション
D会場
理学部3号館
テクノロジーショーケース
ラウンジ
共通講義棟2号館201前
企業展示

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9月19日(火)

10:30 — 11:30 11:30 — 12:30 12:30 — 14:30 14:50 — 16:50 16:50 — 18:00
A会場
共通講義棟2号館201
iDB招待講演 特別セッション
FinTechの最新動向と今後の展開
B会場
共通講義棟2号館101
一般論文セッション
C会場
共通講義棟2号館102
一般論文セッション
D会場
理学部3号館
テクノロジーショーケース ヤフー株式会社主催 昼食会 テクノロジーショーケース
E会場
共通講義棟3号館104
iDB特別セッション
ラウンジ
共通講義棟2号館201前
企業展示
委員会会議室
共通講義棟3号館 207
DBS/DE委員会

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9月20日(水)

09:30 — 11:30 11:30 — 12:30 12:30 — 14:00 14:20 — 15:50 15:50 — 16:20
A会場
共通講義棟2号館201
一般論文セッション 一般論文セッション OSS特別セッション 表彰式・クロージング
B会場
共通講義棟2号館101
一般論文セッション 一般論文セッション
C会場
共通講義棟2号館102
一般論文セッション 一般論文セッション
D会場
理学部3号館
テクノロジーショーケース 株式会社リクルートテクノロジーズ主催 昼食会 テクノロジーショーケース
ラウンジ
共通講義棟2号館201前
企業展示
委員会会議室
共通講義棟3号館 207
IFAT委員会 企業賞審査委員会

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概要

サイバー空間とフィジカル空間とを高度に融合させれば超スマート社会ができるとして,その融合には 両空間間でのデータのやりとりやデータの加工・組み立てをはじめとする新しい技術と,それらを社会 に実装するための泥臭い取り組みが不可欠です.そこで,講演者が神奈川県藤沢市等で進めている, 「地域IoTと情報力」を活用した空間融合の取り組みを紹介しつつ,超スマート社会の実現に際して 解決すべき問題を明らかにします.

講演者

中澤 仁 准教授

中澤 仁 准教授(慶應義塾大学)

慶應義塾大学環境情報学部准教授.2003年慶應義塾大学博士号取得(政策・メディア). 2004年ジョージア工科大学客員研究員.街に埋もれて見えない無限の情報を採集するのがライフワークの一つ. ユビキタス・モバイルコンピューティング,センシングシステム,ディペンダブルシステム,スマートシティ等の研究に従事.

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概要

ICTを駆使した革新的な金融商品・サービスとしてFinTechが注目されています. 内閣府が公表した「未来投資戦略2017」においても,Society 5.0の実現に向けた改革の重要な項目の一つとして取り上げられています. 本特別セッションでは,FinTechに精通した専門家をお招きして,FinTechの概要,技術動向,最新の応用事例,さらには今後の展開について講演をいただきます.

講演(1) 「FinTech, Entrepreneurship Opportunity」

概要

金融産業におけるSociety 5.0時代のTechnologyの役割,イノベーションタイプの変化,日本政府の未来投資2017施策にみるキーテクノロジー(API,ブロックチェーン)のビジネスインパクト,等について解説する.

講演者

岩田 太地 氏

岩田 太地 氏(NEC FinTech事業開発室長)

NECでFinTechビジネスに関するエコシステム形成をリード. また,活用範囲をFinTechに限らずグローバル・ブロックチェーンプロジェクトを推進. 2014年には三井住友銀行とのFinTechジョイントベンチャーを社内起業,ジョイントベンチャーの社長就任後,現在は当ジョイントベンチャーの取締役. ブロックチェーンのオープンソースプロジェクトであるHYPERLDGERプロジェクトのGoverning Board Member.

講演(2) 「ブロックチェーン技術の基礎と課題」

概要

ブロックチェーンは,今やデジタル通貨のみならず,契約や企業の自動経営まで,新たな社会基盤としての様々な応用可能性が取り沙汰されています. しかし,いかなる応用もその技術的特性から離れて議論することはできません. 本講演では,ブロックチェーンおよび関連する分散レッジャー (台帳) の技術の基礎,およびその限界と向き不向きについて解説します.

講演者

斉藤 賢爾 氏

斉藤 賢爾 氏(慶應義塾大学SFC研究所/ブロックチェーンハブ)

1993年,コーネル大学より工学修士号(計算機科学)を取得. 2000年より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに在籍. 2006年,デジタル通貨の研究で博士号(政策・メディア)を取得. 同大学院政策・メディア研究科特任講師等を経て,2014年より同大学 SFC 研究所上席所員. また,2016年より株式会社ブロックチェーンハブ CSO (Chief Science Officer). 専門はインターネットと社会.

講演(3) 「ブロックチェーン技術とその応用」

概要

TBD

講演者

吉濱 佐知子 氏

吉濱 佐知子 氏
(日本IBM東京基礎研究所 FSS & ブロックチェーン・ソリューション担当部長)

ソフトウエア開発会社を経て2001年より米IBMのワトソン研究所で勤務. 03年に日本IBM東京基礎研究所入社.情報セキュリティー関連の研究や新興国向け研究戦略の策定に携わる. 現在は同社の東京基礎研究所で,ブロックチェーン技術を活用したインダストリー・ソリューションやツールの研究開発やビジネス創出に取り組んでいる. 情報処理学会シニア会員.博士(情報学).

講演(4) 「Society5.0の実現に向けたFinTech対応」

概要

「Society 5.0」は,先端技術をあらゆる産業や社会生活に取り入れ,「必要なモノ・サービスを,必要な人に,必要な時に,必要なだけ提供する」ことにより,様々な社会課題を解決する試みです.未来投資会議においても,Society5.0の実現に向けた改革施策が打ち出され,そこではFinTechが重要な役割を果たすものと考えられています. 今回,Society5.0の実現に向けてのFinTechの位置づけについてお話をさせて頂きます.

講演者

長 稔也 氏

長 稔也 氏
(日立製作所 金融システム営業統括本部 金融イノベーション推進センタ センタ長)

1985年早稲田大学 政治経済学部経済学科卒業,1992年ニューヨーク大学経営大学院 修士課程修了. 1985年日立製作所入所後,証券業界対応システム・エンジニアとして国内外業務に従事. 1990年~92年ニューヨーク大学大学院に社費留学. 1994年~98年株式会社 日本興業銀行に出向.海外現地法人の業務サポートに従事. 1998年~2001年決済並びにCRMソリューション開発,関連するビジネス・コンサルティング,導入サポートに従事.2001年~2003年日立を退職し,シティバンク個人金融本部においてバーチャル・バンキング並びにCRMヘッド. 2004年日立に復帰し,ビジネス・コンサルティング,リサーチ,マーケティング活動等に従事.現在,現所属において,FinTech関連事業の企画,拡販に従事. Linux FoundationによるHyperledger Projectのボード・メンバーを兼任. 九州大学非常勤講師(2016年度),筑波大学非常勤講師(2016年度~). 著書に「Eコマースバンキング戦略」(東洋経済新報社,共同編著). その他,投稿,講演多数.

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