DEIM2020はオンライン開催に伴い、賞の位置づけを一部変更しております。全ての発表から以下の賞を選定しております。
  • 最優秀論文賞・優秀論文賞:座長からの推薦に基づき、プログラム委員会で精読して決定する、優秀な論文に対して贈られる賞です。
  • 最優秀オンラインインタラクティブ賞・優秀オンラインインタラクティブ賞:DEIM2020はオンライン開催に伴い、インタラクティブセッションは口頭発表をしない発表者のみで、人数を限定して行う事となりました。参加者の皆様におかれましては、インタラクティブセッションを見ていただき、良い研究発表ポスターがありましたら積極的なイイネ投票をお願いします。
  • オンラインプレゼンテーション賞:DEIM2020はオンライン開催に伴い、学生プレゼンテーション賞の名称を変更しオンラインプレゼンテーション賞とする事となりました。受賞対象を学生には限定しないものの、フレッシュな研究のフレッシュな発表を評価するという賞の意図は従来と同様です。
最優秀論文賞
優秀論文賞
最優秀オンラインインタラクティブ賞
P2-4書籍自動整列を用いた整列順序に基づく書籍列推薦手法宮本達矢 (工学院大学), 北山大輔 (工学院大学)
優秀オンラインインタラクティブ賞
P1-8HappyButton:日々の幸せ体験認識システムの開発田中 涼太郎 (京都産業大学), Panote Siriaraya (京都工芸繊維大学), 鈴木 健太 (京都産業大学), 中島 伸介 (京都産業大学)
P1-12User Interests Extraction by Analyzing User Operations on Multimedia Museum DevicesHonoka Kakimoto (Kwansei Gakuin University), Yuanyuan Wang (Yamaguchi University), Yukiko Kawai (Kyoto Sangyo University, Osaka University), Kazutoshi Sumiya (Kwansei Gakuin University)
P1-32点群データベースに対する類似度検索の検討小出 智士 (株式会社 豊田中央研究所), 河野 圭祐 (株式会社 豊田中央研究所), 沓名 拓郎 (株式会社 豊田中央研究所)
P2-18双曲空間におけるニュース推薦のためのオンライングラフ埋め込み飯塚 洸二郎 (株式会社Gunosy), 関 喜史 (株式会社Gunosy)
オンラインプレゼンテーション賞
A1ドラマ振り返りサーチ・インタフェース永井 春佳 (九州大学)
A2平均化による崩れ文字可読化のための補正文字選定手法二宮 洸太 (明治大学)
A3チャット型漫才アプリケーションの提案家根 和希 (甲南大学)
A4Fashion dressing match and recommendation by a graph neural networkGuan Fengming (University of Tsukuba)
A5地物間と単語間の類似度を考慮した目的をクエリとする地物情報検索前川 由依 (青山学院大学)
A6批判的思考を促進する対話文生成に関する研究吉田 聖 (京都大学)
A7Story Signature:ストーリー展開特徴抽出による類似小説検索可視化方式の実現仲程 凜太朗 (武蔵野大学)
A8多次元データの探索分析のための多様性を考慮した可視化システム 野田 昌太郎 (名古屋大学)
B1コスメ向けに学習したWord2Vecに基づく評価表現辞書構築手法谷口祐奈 (京都産業大学)
B2肌透明感の要因追求のための多次元可視化 -肌画像解析と官能評価からなるデータの解析-栃木 彩実 (お茶の水女子大学)
B3サンプリング確率の更新を利用したDiamond Samplingの再検討仲摩 隼人 (大阪大学)
B4歴史人物記事に基づく歴史的関連性を考慮した立ち寄りルート推薦田矢 康祐 (龍谷大学)
B5ニュースの多様性に着目した中長期的な行動変容の分析園田 亜斗夢 (東京大学)
B6知識グラフを利用した協調フィルタリングにおけるユーザ間の類似度について岸 嘉丸 (東京工業大学)
B7レビュー中のテクスチャとそのカテゴリを利用したレシピの評価とその可視化執行 健人 (神戸大学)
B8Transformer Decoderを用いた料理画像からの料理名と食材の同時推定名髙 祐輔 (豊橋技術科学大学)
C1マルチモーダル深層学習を用いた発話内容の信頼性推定木戸 喜隆 (島根大学)
C2商品検索におけるゼロマッチ解消のためのデータセット構築の検討雨宮 佑基 (早稲田大学)
C3複雑ネットワークにおける出現位置と役割に着目した効率的な成長誘発エッジ検出手法稲福 和史 (筑波大学)
C4大規模アクセスログを用いた映画視聴行動を促すレビューの特徴分析伊藤 翔 (青山学院大学)
C5Twitterにおけるトピック間類似度を用いたトピック転換後の人気予測岩永 雅史 (京都大学)
C6車載カメラの画像を用いた車両数検出手法の検討菅原 大夢 (明治大学)
C7ファンコミュニティ分類に基づくコミュニティ間情報補完手法中川 竜助 (甲南大学)
C8ウェブメディアがSNSに与える影響の調査 −2019年台風19号のツイートデータを対象に−森野 穣 (関西大学)
D1位置およびキーワードに基づく近似逆Top-k検索のためのバッチ処理アルゴリズム西尾 俊哉 (大阪大学)
D2Shape Expression SchemaにおけるProperty Pathを用いた問合せの充足可能性判定前田 祐紀 (筑波大学)
D4n-TF*IDFによる情報検索樋山 友理香 (法政大学)
D5コミュニティのハブ占有度とクラスタ係数を制御可能なグラフ生成機構山口 寛人 (大阪大学)
D6cQAに登場するアイテムの特徴に注目した使用目的をクエリとするアイテム検索杉谷 圭太 (青山学院大学)
D8エンティティ解決手法を応用したデータクリーニングのための不整合検出大森 弘樹 (京都大学)
E1暗号化された情報の大小比較可能な検索処理のTrie構造的管理による高速化手法淺野 将希 (東京工業大学)
E2段階的学習を用いたプライバシ保護型深層生成モデル高木 駿 (京都大学)
E4TEEに基づく差分プライバシの検証加藤 郁之 (京都大学)
E5大規模時系列テンソルからの長期イベント予測本田 崇人 (大阪大学)
E6階層型のラベル付けマイクロタスクにおける能動学習戦略の比較鵜尾 厚佑 (筑波大学)
E8特徴値選択における正規化相互情報量と分類正解率の関係分析堂本 凌祐 (兵庫県立大学)
F1時空間情報を考慮した動画からの複数動作の同時検出手法杉山 裕哉 (豊橋技術科学大学)
F2解釈可能な内部表現を使用したタスク指向ニューラル対話システムの試作村田 憲俊 (早稲田大学)
F3グラフ予測のための二部グラフ最大重みマッチングに基づくノードの分散表現学習山崎 翔平 (大阪大学)
F4タスク結果品質を考慮した人間+AIクラウドへのマイクロタスク割り当て小林 正樹 (筑波大学)
F5Contribution of Improved Character Embedding and Latent Posting Styles to Authorship Attribution of Short TextsWenjing Huang (Waseda University)
F6Attentionと意味情報補強処理による高速な物体検出手法の提案山重 雄哉 (豊橋技術科学大学)
F7極性反転ニューラルネット伊藤 友貴 (東京大学)
F8不均衡データ分類フレームワークにおけるサンプリング比率の最適化植原 リサ (名古屋大学)
G1Evaluation of BERT and XLNet Models on Irony Detection in English TweetsCheng Zhang (Waseda University)
G2動画共有サイトにおけるコメント語彙の時系列解析手法の提案柳田 雄輝 (筑波大学)
G4 漫才主題語を用いたヘッドラインニュースからの漫才台本自動生成原口 和貴 (甲南大学)
G5深層学習による学術論文からのStructured Abstract自動生成橋本 快生 (東京電機大学)
G6Query Based Timelines Generation in News ArchivesYi Yu (Kyoto University)
G8SE-ResNet Attentionモデルによる観点付き感情極性推定の一手法久保田 大貴 (岡山大学)
H1ステージング型クエリコンパイラにおけるSIMD命令活用方式の提案根本 潤 (慶應義塾大学)
H2動的障害回復が可能な分析系並列データベースシステムの評価試験と考察別所 祐太朗 (東京大学)
H3アボートの抑制を目的とするスレッド制御を用いたトランザクションへの資源割り当て葛木 優太 (大阪大学)
H4投入ジョブ情報を踏まえたシステムノードのパーティション分割の考察高山 沙也加 (お茶の水女子大学)
H5高次元データに対する近似最近傍探索手法とストリームデータに対するk-匿名化への応用山吉 勇輝 (広島市立大学)
H6シャープレイ値に基づく関係データベース問合せ結果販売利益分配に関する研究鍋谷 優斗 (京都大学)
H7精度とそのばらつきに着目したグラフ生成モデルの比較福田 萌斐 (東京工業大学)
H8道路ネットワークにおける位置情報プライバシを考慮した軌跡データの評価に関する研究成瀬 真 (京都大学)
I1ファシリテータを必要としない相互学習環境の実現を目指したマイクロタスク型ワークフローの検討泉 陽奈子 (筑波大学)
I2健康診断データを用いた疾患予測における解釈可能なモデルの構築大場 勇貴 (筑波大学)
I4競技プログラミングコンテストにおけるタスクの難易度のリアルタイム推定渡邊 綾仁 (京都大学)
I5アイテムへのワーカ逐次割当てと各ワーカの複数ラベル付与によるマルチクラス分類タスク精度向上手法京塚 萌々 (京都大学)
I6エネルギーライフログDBを活用した負荷平準化のための局所的エネルギーバランスに関するデータマネジメント渡辺 隆史 (横浜国立大学)
I8位置・キーワードに基づくkNNデータモニタリングのための分散アルゴリズム鶴岡 翔平 (大阪大学)
J1観光スポットの訪問目的を考慮した観光ルート推薦の一手法角上 直哉 (岡山大学)
J2半教師あり学習による気象条件に応じた屋外画像の生成松崎 大輔 (大阪大学)
J3マイクロブログおよび携帯電話人口統計を用いた大規模イベント会場における人口変化の長期予測塚田 涼太郎 (東京大学)
J4SNSを用いた地域の『やわネタ』検出山城 拓郎 (九州大学)
J5携帯電話人口統計データを用いた新規施設に関わる都市動態の変化解析磯川 弘基 (東京大学)
J6室内における日常動作解析のための合成動画像データセット構築に向けて礒井 葉那 (お茶の水女子大学)
J8類似工場推薦のための特徴表現服部 雄也 (兵庫県立大学)